どの業界も原材料費が高騰している昨今、利益を圧迫しないためにも適切に価格転嫁することは重要です。

最終消費者向けの商売をしている業種であれば、値上げをする旨掲載をすればよいですが(消費者が離れるかどうかはまた別の話です)、企業から下請け的に注文を受けていると企業は、どうしても価格転嫁の交渉が必要となってきます。

その価格転嫁の交渉を依頼元とする際の交渉材料となるツールを埼玉県が開発しました。

発注元にこれを見せれば直ちに値上げができるとは思いませんが、交渉をする上で重要な材料のひとつとすることができるでしょう。

価格交渉に役立つ各種支援ツール - 埼玉県

企業が価格交渉をする際に使用できるツールの御紹介です

単純にお金を配って終わりというわけではなく、知恵を絞り、試行錯誤した形跡の見える埼玉県の素晴らしい取り組みだと思います(埼玉県中小企業診断協会が協力したそうです)。神奈川県も埼玉県に負けずに頑張って欲しいところです。

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